エフェクトをテスト中

表示設定

アルバム

iPhoneの写真アプリのアルバムをWebアプリが直接読み取ることはできないため、アプリ内にアルバムを作り、写真選択時に写真アプリ側のアルバムからまとめて選んで登録します。
大量の写真はiPhoneで安定するよう、表示用サイズへ軽量化して1枚ずつ保存します。
「写真ライブラリ」→目的のアルバム→「選択」で複数枚をまとめて追加できます。

時刻によるアルバム自動変更

毎日、指定時刻になると対象アルバムへ切り替えます。例:06:00 朝、18:00 夜。複数登録できます。

文字・フォント・サイズ

文字の見た目に関する設定をここへ集約しました。
「時計」「カレンダー」「残り時間」「スクロールテキスト」を開くと、 フォントと文字サイズをまとめて設定できます。
時計の文字
時
時と分の区切り文字
分
分と秒の区切り文字
秒
秒の後の文字
カレンダーの文字
月間カレンダー基本文字
月の数字
「月」の文字
日の数字
「日」の文字
曜日名
「曜日」の文字
六曜
残り時間の文字
残り時間表示

表示位置を数値で指定

ドラッグに加えて、画面上の位置をX・Yの数値で直接指定できます。X=0が左端、100が右端、Y=0が上端、100が下端です。0.1単位で指定できます。
ショートカットの位置は「ショートカット起動」の各項目内でX・Yを指定できます。

設定のバックアップ

通常設定、集中モード別設定、アルバム設定などをZIP内のJSONに保存します。 写真そのものは含みません。

集中モード別設定

現在の設定プロファイル
通常
集中モード名ごとに時計・カレンダー・残り時間・ショートカット・表示位置などを別々に保存します。 画像アルバム本体は共通です。
切替後のURLは ?focus=仕事 のようになります。URLコピーボタンでそのままコピーできます。

このアプリのアドレス

ホーム画面から起動している場合でも、このWebアプリの現在のアドレスを表示してコピーします。

配置ロック

時計、カレンダー、残り時間、テキスト、ショートカットの位置を固定します。 ロック中はドラッグ移動しません。ショートカットはタップ起動できます。

時計

表示内容
文字色
フォントと文字サイズは、上の「文字・フォント・サイズ」から設定します。
設定画面を閉じたあと、「時」「区切り文字」「分」「秒」「秒の後の文字」をそれぞれドラッグして独立して配置できます。

毎日の残り時間

日付は指定しません。毎日、開始時間になると新しいカウントを開始し、 リセット時間までの残りを時・分・秒で表示します。 リセット時間を過ぎるとマイナス表示になり、次の開始時間で自動的にリセットします。
フォントと文字サイズは、上の「文字・フォント・サイズ」から設定します。
設定画面を閉じたあと、残り時間表示をドラッグして位置を変更できます。

カレンダー

「月・日・曜日・六曜」表示の色
六曜は端末の太陰太陽暦情報から算出します。
月間表示と月・日・曜日・六曜表示を切り替えるときのフェード時間です。
カレンダーの縦横比
横と縦を別々に拡大・縮小できます。100%が標準です。
100%
100%
曜日ごとの文字色
日曜〜土曜を個別に色指定できます。特定の日付の色指定がある場合はそちらを優先します。
特定の日付の文字色
フォントと文字サイズは、上の「文字・フォント・サイズ」から設定します。
月間カレンダーは全体をドラッグできます。コンパクト表示では各要素を個別にドラッグできます。

背景を見やすくする自動フェード

「通常表示 → 指定時間をかけて透明度0 → 指定時間をかけて元の表示」を繰り返します。フェードアウトとフェードインの速さを別々に設定できます。

ショートカット起動

画面上に1文字のショートカット起動ボタンを置けます。タップすると指定したiPhoneショートカットを起動します。

画像切替エフェクト

フェード 詳細設定
例:0秒=100%、2秒=100%、5秒=50%、8秒=0%。
ブラー解除 詳細設定
状態値はぼかし量(px)。例:0秒=30px、5秒=10px、8秒=0px。
左からスライド 詳細設定
状態値はX位置(%、0=通常位置)。正の値ほど右側から開始します。
右からスライド 詳細設定
状態値はX位置(%、0=通常位置)。負の値ほど左側から開始します。
ズームイン 詳細設定
状態値は倍率。例:0秒=0.85倍、5秒=0.95倍、10秒=1.00倍。
ズームアウト 詳細設定
状態値は倍率。例:0秒=1.30倍、3秒=1.25倍、7秒=1.10倍、10秒=1.00倍。
詳細設定↓
部分拡大 → 全体
画像内の離れた複数箇所を短時間ずつ拡大し、最後に画像全体へ戻します。同じ場所・近すぎる場所は選びません。
各エフェクトは「何秒後に、どの状態にするか」を複数点で直接指定できます。点と点の間は一定速度で変化します。「すぐテスト」を押すと設定画面を一時的に閉じ、現在画像で効果を再生し、終了後にこの設定位置へ自動で戻ります。反対方向のスライド同士、ズームインとズームアウトは同時選択できません。どの効果でも切替時に短いクロスフェードを自動で加え、画像が急に飛んで見えるのを防ぎます。部分拡大は変形競合を避けるため、同時実行モードでも他の変形エフェクト終了後に実行します。ズームイン/アウトは設定秒数いっぱいを使って変化します。

画像表示中の動き

左右パンやフィットモーションが使えない場合でも、自動でゆるい拡大縮小+微移動を行います。
有効にすると、端の余白を除いた画像全域からランダム位置を選び、倍率もランダムに変化します。左右だけでなく上下にも分散して選びます。左右に余白がある画像でのみ動作します。
左右に動かせない画像
画像と画面の比率を自動判定します。左右へパンできる画像は従来の左右移動、パンできない画像はこの拡大モーションを使います。移動量は黒い余白が出にくい範囲へ自動調整します。画像切替と動作時間が衝突しないよう、選択できる時間には自動で上限・下限を設定します。

複数画像セットスライド

連続セットモードでは、最大20枚を1セットとして順番に横連結し、現在セットの表示中に次セットを先読みします。切替後は使用済みセットを解放するため、多数の画像を設定枚数単位で連続表示できます。連続セットモードでは使用頻度は無視され、常にセット表示します。